お知らせ

卒塾生の声 No.2 

今春、鹿児島大学医学部医学科に推薦合格のY.Yさん

私は中学1年生の時に曽於進学セミナーに通い始めました。今振り返ってみると、中学の時にこの塾で身につけた「勉強する習慣」が高校生になってとても役に立ったと思います。

成績を伸ばす為に一番必要なのは勉強量だと思います。特に基礎固めの大事な時期である中学時代は勉強量が何よりも欠かせません。たくさんの問題をこなすことで、より深く確実に理解することができると思います。この塾では分かりやすい授業に加え、eトレや毎日使える自習室によって「勉強する習慣」を身につけることができます。私自身、テスト前は学校が終わってから塾が閉まるまでずっと塾で勉強するようにしていました。勉強中は辛かったけど、いい成績が返ってくると次も頑張ろうと思うことができました。また、この習慣のおかげで、朝から晩まで勉強ばかりの大学受験もなんとか乗り越えることができました。

「学問に王道なし」といわれるように、楽をして成績を上げる方法はありません。キツかったけどこの塾で一所懸命勉強して本当に良かったです。生徒の理解度に合わせて分かりやすい授業をしてくださった先生にはとても感謝しています。

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卒塾生の声 No1

少年工科学校から防衛大学に進学し、現在幹部自衛官として活躍中のY.Nさん

私は、塾に通う前は家にいても勉強もせずダラダラと過ごしており、学校の宿題でさえも学校に着いてから終わらせるといった生活をしていました。しかし、曽於進学セミナーに通い始めてからは、勉強をしやすい塾の雰囲気と先生の親身な指導があり、だんだんと家でも勉強するようになり、さらには自分の意志で授業日以外にも塾に自習をしに通うようになりました。また、この塾では英語を重視しており、中学校の英語はもちろんのこと、学校ではあまり教えてもらえない発音やリスニングまでも学ぶことができました。今は就職し、仕事上英語を使う機会が多くありますが、「英会話は中学英語の応用」と言われるように、この塾で英語の基礎をしっかりと身につけたおかげで今の自分があると思います。

勉強は自分でやるものではありますが、それを手助けする環境と内容が揃っているのは曽於進学セミナーだからこそだと思います。

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小学英語 大丈夫ですか?

小学英語 大丈夫ですか?

英会話教室から始まった当塾ですが、29年度までの8年間小学生英会話は実施しませんでした。その理由は、小学生には英会話も大切だが、限られた時間と費用で学習するならば、国語と算数を優先すべき、との思いからでした。

しかし、30年度から方向転換し本格的な小学英語を開始する理由は、近い将来「英語難民」が今まで以上に続出することが予想されるので、それを防ぐために小学英語を開始しました。

 

「英語難民続出予想」の理由

1⃣ 2018・19年度は、新学習指導要領〔以後、新指と表記〕(小学 2020年度~)に向けての移行措置期間となり、小学校英語は50、または70時間のどちらかに分かれます。どちらになっても2018年度5年生は、中学校の新指が全面実施される2021年度を中学2年生で迎えます。中学2年生から使用する教科書も、後に受ける高校入試も「小学5・6年で教科化された英語をしっかり学んできた」という前提で作られます。

主なポイント

  • 小学校で習得すべき語彙(単語・連語)数600~700語。
  • 小学校での履修文法は中学校では詳しく扱わない
  • 中学校での現在の語彙数は1200語程度だが、21年度からは1600~1800語に大幅増

2⃣ 現在の大隅学区(曽於・肝付地区)の統一模試での英語の平均点は、県内で一番低い地区である。

最近のデータでは、

2018年1月上旬実施 鹿児島県内 中学3年生統一模試 英語の平均点

県全体との差、―8点。鹿児島市内との差、―12.4点。

(後日2019年1月のデータを更新します)

 

上記 1⃣、2⃣が、「英語難民続出予想」の理由です。

しかし、当塾生の平均点は、

県全体との差、+6.6点。鹿児島市内との差、+2.2点 となっています。

だから、この地区から「英語難民続出を防ぐため」には、

当塾が小学英語を開始しなければならない‼ との強い思いを持っています。

 

ちょっと熱くなりすぎて、文章が長くなってしまいました。

ご精読ありがとうございました。

小学5・6年生の保護者の方、まずは無料体験をお申し込みください。

但し、中途からの生徒受け入れはできないため、各クラス4人以上での実施となることを、ご了承ください。

曽於進学セミナー

塾長 永野一広

 

 

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合格実績 平成31年度

平成31年度 入試結果

(平成31年3月15日)

私立中学校

・鹿児島第一中学校  1名

 

私立高校

・尚志館高校

普通科             6名 (免除A 5名)

商業科             1名

建設工業科       1名

 

・鹿屋中央高校

進学コース  2名 (免除A 1名)

 

・都城高校

文理科     1名 (特待 1名)

普通科    1名

 

・都城東高校

普通科           1名

 

・鹿児島第一高校

普通科    1名

 

公立高校

 

・都城高専

機械工学科        1名

電気情報科        2名 (3名全員合格)

 

・曽於高校

文理科               4名

普通科               2名

機械電子科        1名

 

・鹿屋工業高校

電気科              1名

 

以上

合格実績の平成30年度、29年度、28年度は

スマホでは、お知らせの下部に

「他のエントリーを読み込む、、、」をタップすると

2018年3月16日 合格実績

と出てくるので、それをタップして下さい。

 

パソコンでは、

お知らせのバナーをクリックして、表示されたら

それをずっと下にスクロールしていくと

平成30年度入試結果 が出てきますので

そちらでご確認ください。

 

以上

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合格祈願会H30

12月29日(土)

中学3年生と合格祈願会

それぞれが志望校を発表し決意を新たにするとともに、

風邪などで欠席の生徒も含め、

みんなでいっしょに受験勉強を乗り切るぞ、と一体感を強めました。

食事は、受験に勝つための、「かつ丼」、子ども大好きの、「ハンバーグ」、

そして、「茶わん蒸し」、おいしくいただきました。

その後は、トランプとウノで楽しく盛り上がりました。DSCN0812 DSCN0832 DSCN0857

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合格実績

 

平成 30年度 入試結果 (平成30年3 月16日現在)
私立高校

・鹿児島第一高校 特進クラス 1名(全額免除)

普通科 1名

・尚志館高校  普通科 8名 (免除A 7名)

商業科 2名 医療福祉科 2名

・鹿屋中央高校  文理コース 1名 (免除A 1名)

進学コース 4名 (免除AS等 4名)

・都城高校    調理科 1名

食物調理科 1名

・鹿児島実業高校  普通科 1名 (特待 A)

・樟南高校   未来創造 1名 (特待 B)
私立中学校

・鹿児島第一中学校 2名

公立高校

・曽於高校 文理科 1名

普通科 1名

商業科 1名

機械電子科 1名

畜産食農科 1名

・志布志高校  普通科 4名

・鹿屋高校   普通科 1名

・国分高校   普通科 1名

・鹿屋農業   生物工学科 1名
以上

 

■ 平成 29 年度 入試結果

私立高校

・尚志館高校 特進科 1名 (全額免除 )

普通科 6名 (免除A 4名)

看護科 1名

商業科 3名 (免除A 2名)

建設工業科 3名

・鹿屋中央高校   文理コース 2名 (全額免除 S 2名)

・鹿児島第一高校  普通科 2名

・都城高校     普通科 2名

電気システム科 1名

・都城東高校    総合ビジネス 1名 (特待 A)

調理科 1名

・秀岳館高校(熊本) 普通科総合コース 1名

 

■ 私立中学校

・鹿児島第一中学校 1名

 

公立高校

・鹿児島高専   機械工学科 1名

・鹿児島女子    商業科 1名

・志布志高校    普通科 1名

・曽於高校     文理科 1名

普通科 1名

機械電子科 1名

商業科 1名

畜産食農 1名

以上

 

・ 平成 28年度 入試結果

■国立高校

都城高専
物質工学 1名
機械工学 2名 (3名中3名合格)
私立

尚志館高校
特進科 1名 (全免)
普通科 7名(奨A 5名)
商業科 3名(奨A 2名)
鹿屋中央高校 文理コース 2名(全免と奨A)
鹿児島第一高校 普通 2名
国府高校(熊本) アスリートコース 1名(全免)
都城高校
普通科 1名
電気システム科 2名
公立高校

志布志高校 普通科 1名
曽於高校
文理科 3名
普通科 2名
機械電子科 2名
商業科 2名
鹿屋女子高校 生活科学科 1名

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小学英語開始の理由

小学英語開始の理由

 

英会話教室から始まった当塾ですが、昨年度までの8年間小学生英会話は実施しませんでした。その理由は、小学生には英会話も大切だが、限られた時間と費用で学習するならば、国語と算数を優先すべき、との思いからでした。

しかし、新年度から方向転換し本格的な小学英語を開始する理由は、近い将来「英語難民」が今まで以上に続出することが予想されるので、それを防ぐために小学英語を開始します。

 

「英語難民続出予想」の理由

1⃣ 2018・19年度は、学習導要領〔以後、新指と表記〕(小学 2020年度~)に向けての移行措置期間となり、小学校英語は50、または70時間のどちらかに分かれます。どちらになっても2018年度5年生は、中学校の新指が全面実施される2021年度を中学2年生で迎えます。中学2年生から使用する教科書も、後に受ける高校入試も「小学5・6年で教科化された英語をしっかり学んできた」という前提で作られます。

主なポイント

  • 小学校で習得すべき語彙(単語・連語)数600~700語
  • 小学校での履修文法は中学校では詳しく扱わない
  • 中学校での現在の語彙数は1200語程度だが、21年度からは1600~1800語に大幅増

2⃣ 現在の大隅学区(曽於・肝付地区)の統一模試での英語の平均点は、県内で一番低い地区である。

最新のデータでは、

2018年1月上旬実施 鹿児島県内 中学3年生統一模試 英語の平均点

県全体との差、―8点。鹿児島市内との差、―12.4点

 

上記 1⃣、2⃣が、「英語難民続出予想」の理由です。

しかし、当塾生の平均点は、

県全体との差、+6.6点。鹿児島市内との差、+2.2点 となっています。

だから、この地区から「英語難民続出を防ぐため」には、

当塾が小学英語を開始しなければならない‼ との強い思いを持っています。

 

ちょっと熱くなりすぎて、文章が長くなってしまいました。

ご精読ありがとうございました。

小学5・6年生の保護者の方、まずは無料体験をお申し込みください。

但し、中途からの生徒受け入れはできないため、各クラス4人以上での実施となることを、ご了承ください。

曽於進学セミナー

塾長 永野一広

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